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岬ちゃん早く来てくれ!

働けば自由になる

「君よ憤怒の河を渉れ」を観た。

日記 映画

 高倉健主演の映画「君よ憤怒の河を渉れ」を見た。仰々しいタイトルに中国で大ヒットした映画と聞いて期待して見たのだが、はっきり言えば駄作であった。

 高倉健演じる杜丘検事が見知らぬ女に強盗犯だと告発され、逮捕されるところから物語は始まる。家宅捜索になると身に覚えのない証拠品が出てくる。嵌められた事に気づいた杜丘は逃亡し、真相を究明しようとする。と言った序盤のつかみは良いのだが……

 第三の男をパクろうとして失敗した間抜けなBGMに、とっちらかったストーリー、不細工な中野良子など悪いところを上げればキリがない。その上2時間半の長尺なのだからたまらない。

 それにしても不細工だったなあ中野良子