岬ちゃん早く来てくれ!

働けば自由になる

レオパレスの思い出 退去編

 壁の薄さと家賃の高さに目をつぶれば住み心地は悪く無いレオパレスですが、長く住むところじゃありません。薄給と家賃の高さに耐えながらなんとかお金をためてようやく引っ越せるようになるまで3年。随分かかってしまいました。

 出ていくと決めたら一月前までに連絡しないといけません。この辺はどこの業者も一緒ですね。しいて言うならレオパレスは電話や店舗に出向かずともネットで解約手続きできるのが便利でした。

 そして引っ越しの後、空になった部屋でレオパレス指定業者とのチェックを行います。そこで退去清掃費が確定するのです。

 さてこの退去清掃費、ちょっとの傷で壁紙総入れ替えのうん十万とかフローリング張替えとか恐ろしい噂が流れていて本当に怖かったのですが、4万程度で収まったので拍子抜けでした。レオパレスのサイトには基本清掃料で終わる人がほとんどと書いてあったのだけれど、なんだかんだと難癖をつけられてこの値段です。

 名目上敷金ではないとはいえ、敷金にあたる金額を入居時に支払ってることを考えるとわりとボッタだなと思う料金設定ですね。まあ貸し手が強すぎるのが日本の賃貸住宅の現状だからしかたがないですが。そもそも帰ってこない敷金だっておかしな話ですものね。