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岬ちゃん早く来てくれ!

働けば自由になる

ファミコンウォーズDS 失われた光 の感想

今年のクラブニンテンドーのプラチナ特典はカレンダーとこのソフトのDL権だった。

年々しょぼくなっていってるけれど任天堂も色々と厳しいんだろうな。

海外は豪華なのが癪に障るんだけれど。

今やってる2本で1本プレゼントキャンペーンのほうが豪華だわ。

今年はルイージの年とか言っていたからルイージ関連の何かが来ると思っていたのだが予想は当たらなかった、何だったんだルイージ

 

この作品はDS向けのソフトで2008年に海外で発売されたものだという。

日本では未発売だったものを景品にしたということだ。

去年の任天童子と同じくDSiウェアとなる。

DSiウェア3DS本体内蔵メモリにしか保存できないので注意が必要。 

SDカード保存くらいさせて貰いたい。

 

ジャンルとしてはシミュレーションになるのだろうか、メガドラアドバンスド大戦略をやったことがあるがあれに似ているな。

見た目も大きな差が無いように見える。

CPUの思考時間が段違いなのは技術の進歩を感じられるが。

 

ゲーム内容は戦車や歩兵などの味方ユニットを指揮して敵を殲滅するというもの。

基本戦略は戦車や飛行機などで敵を牽制しつつ、歩兵で中立地点や敵拠点を占領して自陣を増やす。

自陣が増えれば資金も手に入りやすくなるし、工場や空港などを制圧したらユニットを生産できるようにもなる。

優位になれば資金も生産拠点も手に入るのでますます有利になるというゲーム。

ギリギリ接戦で勝敗がつく事はあまりなく、相手に勝る物量でじわじわ押し切るか反対にジリ貧になって負けてしまうかである。

ある程度進むと最後までやらずとも勝敗が明らかになるので後半はひたすら作業になる。

 

んでストーリーモードをクリア。

このモードは物語を追いながらマップを攻略していくゲーム。

戦いの前後に挟まれる会話パートが長くてうんざりだった。

ストーリーも引き込まれるものはなかったな。

人類滅亡の危機なのに何考えてんだって連中が多かった。

序盤のヒャッハー以外の敵役はどれも陳腐で寒かった。

 

このゲームはミッション前後の会話パート以外でキャラクターを見る機会がないんだよね。

たまに戦闘中に出てきたりもするけど。

プレイ時間の大半は簡略化したマップと戦車等のアイコンを眺めてるわけで、しかも作っては消えていく使い捨てのユニットたち。

だからキャラに愛着がわかんわな。

理想論を説き続ける主人公も鬱陶しいだけだ。

ストーリーがドラマティックな展開を見せても、思い入れがないからふーんで終わってしまう。

ラス面で明かされるラスボスの秘密もだから何?状態だ。

純粋にミッションをクリアしようとすると邪魔で、かと言ってドラマを盛り上げるほど長くない。

この手のゲームにドラマはいらんね。

女の子は可愛かったけどさ。

 

肝心のゲームだけれどこれは面白かった。

落としてから今日までずっと遊んでた。

ラス面以外で理不尽さを感じることもない良い調整だったと思う。

Wi-Fi対戦ってのがあったけど多分友達と遊ぶと面白いんだろうな。

操作をミスってしまうことが多かったのでアンドゥや一日戻るがあればなおよかったね。

 

最初はまたDSiウェアかよとがっかりしたけれど遊んでみるとなかなか良く出来ていて、ただで貰える景品としては上出来な部類だった。

来年はどうなるかね、カレンダーだけになるかな。