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岬ちゃん早く来てくれ!

働けば自由になる

ゴーストバスターズ(2016)を観た。

あまりおもしろくありませんでした。ギャグはお国柄の違いのせいか笑いどころが見つからず、シモネタや下品なギャグはただ品がないだけでした。 また映像面でも華がなかったように思います。ババーンと映える場面が少なくてどこか野暮ったいシーンばかりが続…

「君よ憤怒の河を渉れ」を観た。

高倉健主演の映画「君よ憤怒の河を渉れ」を見た。仰々しいタイトルに中国で大ヒットした映画と聞いて期待して見たのだが、はっきり言えば駄作であった。 高倉健演じる杜丘検事が見知らぬ女に強盗犯だと告発され、逮捕されるところから物語は始まる。家宅捜索…

15歳、アルマの恋愛妄想

台風クラブっていう映画があってね。思春期の少年少女のお話なんだけれど、主演の工藤夕貴さんのオ○○ーシーンがあるって聞いてゲスな期待をしながら見てみたんですよ。けれども布団を被ってもぞもぞやってるだけではっきり言って期待はずれでした。 アルマの…

駅馬車

これが戦前の映画というのに驚き。 そういえば作中で「お前に撃たれた男、背中に傷があったぞ。」みたいな挑発の台詞があるんだけれど、背後からの攻撃は卑怯って美意識はすてきだね。

「SF巨大生物の島」を見た。

タイトルからして巨大生物が闊歩する島での冒険を特撮でたっぷり見せてくれると思ったのに、出てくる巨大生物が少なすぎやしませんかね。 カニに鳥に蜂にタコ、絵面的にも微妙なんだよなあ。

「就職戦線異状なし」を見た。

バブル絶頂期における就活の有様を描いた作品らしい。空前の売り手市場だとか学生の青田買いだとか拘束旅行だとか今となっては御伽話にしか思えないね。 売り手市場とはいえ人気のあるマスコミ業界は激戦区でマスコミ志望の大原(織田裕二)とその友人たちは苦…

「北京の55日」を見た。

義和団事件を英米側から見た作品になるのかな。チャールトン・ヘストン演じるルイス少佐は勇気と正義感あふれるアメリカ的好漢で、デヴィッド・ニーヴンは紳士的な英国公使を演じているのだが、義和団事件の起こった背景を有耶無耶にして排外主義暴動と戦う…

「黒い罠」を見た。

悪徳刑事による犯罪のでっち上げって怖いわなあと。袴田事件なんて半世紀檻の中だもんね。 作中だと被害者に恨みを持ってそうな人物に当たりをつけて証拠捏造して逮捕いたけれど、犯人にしてもおかしくない特徴を持ってると誰でも被害に合いそうで怖いですな…

「舞妓はレディ」を見た。

ミュージカルっぽい映画。上白石萌音が可愛いので配役の勝利だと思う。

「バグダッド・カフェ」を見た。

赤の他人でもヒスおばさんの怒鳴り声を聞くのは辛いってのが良く分かる作品。通してみるのが辛かった。

「アイデンティティー」を見た。

連続殺人の死刑囚の再審が決まる場面から映画は始まる。次に嵐の中、モーテルに避難してきた男女が次々と殺されていく話が始まる。 密室殺人ものがやりたいのか?と思いながら見てると妙な超常現象が起こるので、オカルト映画なのかな?と疑問を持ったあたり…

「ガタカ」を見た。

出生前診断と方向性は同じだよなあと思いながらの鑑賞。若いころのユマ・サーマンは本当に美人だね。 遺伝子情報で差別してチャンスを与えないってのはそれはそれで怖い社会なんだけれど、能無しは掃除夫でもやってろよって方も十分酷い話だよねえ。

「KITE」を見てきた。

日本の18禁アニメ原作の洋画だそうな。原作アニメは面白かったけどこっちはどうなってるかなと見に行ったのだ。 アニメそっくりなあのシーンから始まるように原作のあのシーンだってわかる場面が幾つかあったけれど、脚本は基本的な設定だけ使った別物って感…

新旧のキャリーを見て。

キャリーの悲しさはシシー・スペイセクの個性的フェイスに助けられてる面があったと思うので、クロエ・モレッツが演じてる方はよく出来たリメイク以上の感想はわかなかった。たぶん10年後くらいには忘れられてるんじゃないかしら。 いじめにスマホ使ってると…

「約三十の嘘」を見た。

田舎で一儲けした詐欺師グループの戦利金7千万円が帰りの列車の中で無くなった。果たして誰が犯人なのか?7千万円の行方はいかに?というお話。 登場人物が詐欺師で舞台が列車内という密室なので高度な頭脳戦やスリルとサスペンス、そして最後はアッと言わせ…

「悪い種子」を見た。

可愛らしい少女が欲しい物を手に入れるため、自分の都合のために殺人を犯していく。そんなお話。 サイコパス少女の不気味さとその本性に気がついた母親の悩みを描いている。 それで主演のパティ・マコーマック嬢なのだけれど、気の強そうな顔立ちとしっかり…

「ニュースの天才」を見た。

現実に起きた捏造記事事件を元にした映画だそうな。 売れっ子で人柄も良い人気者のジャーナリストの特ダネ記事に捏造疑惑が持ち上がり、それを検証していくお話。 映画前半は主人公スティーブン・グラスが(虚言癖の持ち主であることを匂わせながら)いかに売…

「顔のない眼」を見た。

フランスのホラー映画、「顔のない眼」を見た。 顔の皮膚を失う怪我をした娘の移植手術のために、医者の父親が誘拐した若い女の顔の皮膚を剥いでいくというお話。 半世紀も前の作品にしてはなかなか頑張った特撮で、誘拐した女の顔の皮を剥ぐシーンは過激す…

謝罪の王様 を見る

謝罪代行だか謝罪指導だかそんな架空の仕事をテーマにした映画。なんか似たような話がこち亀にあったなあと思いながら見る。 一発ネタみたいなアイデアで2時間以上続けるのは難しいね。序盤は面白いんだけれど中盤以降はグダグダしていた。 あと土下座を超え…

タンポポ(映画)を見る。

伊丹十三監督の映画。 寂れたラーメン屋の女店主タンポポに惚れたトラッカーのゴローが、そのラーメン屋を立て直す話。 タンポポ<Blu-ray> 出版社/メーカー: 東宝 発売日: 2011/11/25 メディア: Blu-ray 購入: 1人 クリック: 11回 この商品を含むブログ (1…

ケルベロス-地獄の番犬を見た。

たまに見たくなるこの映画。 前作紅い眼鏡よりかはストーリーがわかりやすい。 わかりやすいけど良くなっているわけではない。 20年前の台湾の田舎を旅したり暮らしたりする映像が長々と続く。 見所は最後の銃撃戦くらいだろうか。予算不足のせいなのか特機…